踊り屋1Zenの考え方

踊り屋1Zenでは、気軽によさこいを躍っています。
大人がいたり、子どもがいたり、みんなそれぞれちがうけれど、踊りを楽しむ気持ちを
大切に活動しています。

踊り屋1Zenのシンボルは、深紅の法被。
実はこの法被、2000年の設立以来、基本デザインは変っていないんです。
他のよさこいチームでは、曲ごとに衣装を作ることが多いです。
でも、1Zenの衣装は深紅の法被。  
どの踊りも深紅の法被。 一つの衣装で、どんな踊りだって踊ります。

踊り屋1Zenの楽曲は、よさこいを躍るために生まれてきた曲。
1Zenオリジナル曲も8曲あります。  
今も、新曲が作られています。
ほとんどのチームは、新曲が出来ると今までの曲を躍らなくなってしまいます。
1Zenでは、踊るために作られた曲を大切に8曲とも全て、今もみんなで躍っていま
す。

踊り屋1Zenの踊りは、全部で25曲。
その中の、伊藤多喜雄氏の通称「南中ソーラン」は共演したときの音源を使用していま
す。
昔からいるメンバーは、ひとつひとつ新曲が出来る度に覚えてきました。
20曲全て覚えるのは大変ですが、みんなで踊って楽しみたいからこそ、毎週の練習で少しずつ覚えていきます。

衣装も、楽曲も、踊りも財産です。
そんな財産のひとつひとつを大切にしています。

誰でも手軽に躍りたいから、
躍ることを楽しみたいから、
よっぽどの事がない限り、
踊りの細かい動きは気にしません。
振りさえ覚えれば大丈夫。
細かいことを気にして躍るより、
楽しんで躍る事の方が大切だからです。

ただ、大きなお祭りに参加するときは、
フォーメーションを変えることがあります。
この時だけは、少しがんばります。
だって、踊りを見にきてくれているお客さんがいるんです。
少しでも良く見せたいですし、見ていただきたいからです。

活動場所は、地元町田を中心に行っています。
地元のお祭り、施設の慰問等も行います。

お知らせ(2017.5.30)
写真館→1Zenタイムズ